ざくろが身近にあった

アントシアニン抗酸化作用のあるザクロ、血管の若返りで知られる。しかしデパートやス-パ-でも売っていない。美白効果もあり、糖尿病予防にもなる。手に入りにくいと思いきや、自宅のふろ場の近くに小さいザクロの木があったのを思い出した。大きな実こそつけられないが、小さな実が三個成っていた。早速頂いたところである。
コメント:0

続きを読むread more

さつまいもにしかないヤラビン

さつまいもに唯一含まれる栄養成分ヤラピン - 便の緩下(かんげ)作用といってヤラピン(切り口から出る白い液体)です。とても貴重な栄養です。女性が焼き芋を好むのはこれか?ヤラピンは腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進し、便をやわらかくする効果(緩下作用)があります。さつまいもが便秘に効果的なのは、豊富な食物繊維とヤラピンの相乗効果が大きいと…
コメント:0

続きを読むread more

早食い肥満は体を滅ぼす

噛むという行為は非常に複雑な行為でたくさんの情報が脳に伝わることにより唇をかまないとかほっぺを噛まないように感覚野とか運動野とかなど広い領域に刺激が入るようになっている。噛む行為がへる早食いは脳に与える刺激がへり活性化しなくなり記憶力も低下するという。  歯が丈夫で胃も強いとなると筆者ついつい早食いになるかもしれない消化が良い分だけ。…
コメント:0

続きを読むread more

居眠りは発想の源泉

かのナポレオンは執務室に仮眠ベットを置いていたという。人間は脳を使うと眠くなる物資がたまってくる。そこでうたたねをすることでひらめきを呼ぶことができる。レミニセンス追想法という理にかなった方法なのである。  つまり脳は意思に関係なく、必要な記憶を整理保存する際に新しい記憶と古い記憶を関連付けて記憶するという。そのとき思いもかけない古い…
コメント:0

続きを読むread more

60過ぎれば意識して運動しなければならない

なぜなら、人間の体力は20~30代をピ-クに下がり続け、運動しないでいる人の体力は60歳はピ-ク時の半分に、70歳では30%の要介護ラインを割り込みいつ寝たきりになってもおかしくない状態になる。歳をとることは毎年1%ずつ体力低下するという。 したがって、運動したほうが良いのではなく、しなければならない。  しなければ、要介護に至る度…
コメント:0

続きを読むread more

腰など負担がかかるウオーキング

現代と違って江戸期の歩き方ナンバ歩きは腰に負担がかからないやさしい歩き方。なぜなら腰をひねらず、かかとから着地しないのでかかとも膝も傷めにくい。  江戸期には一日40kmも平気で歩けたわけである。この歩きが廃れた訳は着物。現代の交互の歩きだと着物がはだけてしまうのだ。 ウオーキングで腰かかと膝を傷めないためにナンバ歩きもやってみよう…
コメント:0

続きを読むread more

深い睡眠を得る無酸素運動

良質な睡眠とは長さよりも深さだといわれる。ウオーキングなどの有酸素運動はもちろんさまざまな良い効果を期待できることは筋肉・骨・脂肪燃焼・膵臓・高血圧・糖尿病予防に実証済みだ。これと無酸素運動を組み合わせることが深い睡眠につながるということが分かってきた。例えばウオーキングの途中で短距離走してみるのも。  バレーボールはスパイク・レシー…
コメント:0

続きを読むread more

ピ-マンに含まれるビタミンPは美肌に効く

あまり聞きなれないビタミンP、毛細血管の流れを良くし保持するのでこれは美肌に良く肌の老化を防ぐ。もともとビタミンCが豊富、調理にの熱で失われるのをビタミンPが防ぐ。ともに血管の収縮から戻りを良くし血圧上昇を防ぐ。抗酸化力もある。これは是非摂取しなければ。
コメント:0

続きを読むread more

運動はガンを防ぐ

運動する人はやはりガンの発症リスクが下がるという。インスリン抵抗性、つまりインスリンの効きがよくなることで、腫瘍増殖の原因であるインスリンをコントロールできるとされる。  運動の少ないデスクワークの人に大腸がんが多いというのもこのあたりに原因がありそうだ。
コメント:0

続きを読むread more

コ-ヒ-のすすめ

中毒など言われもしたがコ-ヒ-のカフェインのもつ免疫力がガンの予防になることは知られている。パ-キンソン予防も、頭痛を軽減し中枢神経の働きを高める。ストレス軽減、鬱になりにくく、コ-ヒ-のカフェインには紅茶・チョコレートのでは及ばない。記憶力を向上させる。体重増加を抑える。
コメント:0

続きを読むread more

あさりは精神安定に

ビタミン類で目を引くのはビタミンB12の多さ。ビタミンB12は神経細胞内の核酸の合成を行い精神を安定させる作用や、葉酸と協調し赤血球の生成を助けることから、悪性貧血を予防する効果があります。鉄分を多く含み貧血予防タウリンは血圧下げるなど生活習慣病に効くとされます。
コメント:0

続きを読むread more

運動はカロリー消費だけでない

ジョッキングやウオーキングしてなかなか痩せないと思ってはいませんか。カロリー消費には思った以上の運動が必要。でも、運動には体力筋力心肺機能の向上血行促進ストレス軽減また肝臓脂肪を落とす有意義な有酸素運動なのです。そういえば最近ぎっくり腰が出なくなった。下肢を鍛えて長寿を目指しましょう、老化は一番に足からくるといいます。
コメント:0

続きを読むread more

ココアは前立腺に良いかも

ココアは水に溶けない、不思議なものだ。ポリフェノールは毛細血管に良いと聞いていたので、食事は無糖の、飲み物には加糖のを混ぜて毎日食していたら、頻尿、過活動膀胱、尿の出にくいのが改善されているようなのだ。亜鉛も含まれているらしいし、これも不思議である。
コメント:0

続きを読むread more

チョコは太るはうそ

カカオ豆を発酵してつくるチョコレート。たべても太らない。体重も変わらない。血圧も中性脂肪もさがる。お菓子というよりも料理に入れればよい。毛細血管の流れを良くし傷の治りを速め、日焼け予防色白効果、インフルエンザにも効くという。
コメント:0

続きを読むread more

ピ-ナッツのすすめ

ピ-ナッツにはビタミンEの含量が多く血管壁を柔らかくし毛細血管の奥まで血液を巡らせることができ、冷え性に良い、動脈硬化の原因になる活性酸素の働きを抑える働きがあるという。また、ミネラルなどの栄養素をバランスよく含んでいる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

老化を遅らせる腹八分目

カロリーの取りすぎは生活習慣病の原因になるのは知られているが。カロリーを減らし空腹感を覚えた方が老化を遅らせ加齢に伴うガンなどの疾患にかかりにくくなる。これは老化を遅らせるサ-チュイン遺伝子は飢餓状態を身体が認識したとき働くことに起因するとされる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カフェインで快眠できる

加齢により自律神経のメリハリがにぶるのだ。 電子機器の出すブルーライトは交感神経を高める寝る一時間前まで。 20分程度の昼寝副交感神経が勝る。 コ-ヒ-のカフェインの効き目は後なので昼寝の寝起きすっきり ヨガゆっくり息を吐く自律神経切り替えがスムーズにメリハリがつくという。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

有酸素運動のすすめ

ウオーキングでよいのである。酸素を燃やしてということは脂肪肝=生活習慣病のもとになるを燃焼させ、中性脂肪を減らすという。繰り返し習慣づければ良好な肝臓の環境に慣れるであろう。もちろん、下半身の筋肉、骨、毛細血管抵抗性を高めることでも有効である。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

筋肉を鍛えて美肌に

下半身の筋肉を鍛え体幹を鍛えることでマイオネクチンという筋肉が出すホルモンが美肌、しみのもとメラニン色素をおさえることができるという。感情を抑えることで、深呼吸で、肌荒れを防ぐ。 腸内環境を整えることも美肌につながるという。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

赤しそジュースのすすめ

ス-パ-に紫紫蘇が出回る季節になりまた。湯だしして砂糖クエン酸を加えれば赤しそジュースの出来上がりです。しその赤は恐らくアントシアニン、抗酸化作用があります。糖尿病を防ぎ、便秘を防ぎ、美肌に、更年期障害、子宮筋腫などの女性病に効きます。また暑くなる時期の夏バテ予防、花粉症などのアレルギー症状に効きます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

食べることは戦闘?

現代人は江戸期以来柔らかいものを食し、かむ力あごが華奢になっている。顎の退化しかし渡来人由来の歯だけは大きくて歯並びも悪くなりしっかり噛めない。小さく狭くなったあごは重大な睡眠時無呼吸症候群を発症したりする。硬いものも食いちぎるといった野生食原始食に戻るといったのも重要。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

熱中症予防に発酵食品

寒暖差で疲労したり鼻炎にかかっている人は体調の調整ができていない自律神経の乱れている人だ。こうゆう人は繰り返し熱中症にかかるという。  そこで、適度な運動と発酵食品の摂取で腸内環境を整えることで、自律神経を整え、熱中症防ぐことにつながるという。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昆布鰹節干し椎茸で旨みが30倍

グアニン酸(干しシイタケ)は旨み成分。颪てアイスクリームに混ぜるだけで旨み爆発。生シイタケと干しシイタケは別物。冷水戻しで或いは冷蔵庫でグアニン酸を壊さなくて済む。グルタミン酸(昆布)イノシシ酸(鰹節)と組み合わせるだけで旨み7倍。グアニン酸(干しシイタケ)と合わせると旨み30倍だという。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ほどんどの日本人が虫歯

40歳過ぎれば100%の人が虫歯という日本人。それに比べスウェーデンの人砂糖の使用量は日本の二倍にも拘らず虫歯はぐんと少ない(かつては虫歯に悩まされたという)。 歯垢の中にいる虫歯菌が酸をだし歯を溶かす。それにフッ素で歯をコーテイング。フッ素入りの歯磨き粉を使っているにもかかわらず、すすぎをしないイエテボリテクニック(スウェーデン歯磨…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

元気な100歳を迎えるために

ポリフェノールの含まれるココアを飲む。なるたけ砂糖抜きで。この習慣だけで高血圧予防になるという。頭と手先を使うのは認知症予防になるという。仕事柄理容師、時計修理業など。適宜お昼寝も。タンパク質もしっかりとる。肉と魚。豚牛鳥と種類多くだ。毎日お風呂は要介護を格段に下げるという。リラックスとストレスを軽減するからだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

誤飲性肺炎は40代から

喉の飲み込む筋力が40代から衰え始めるという。むせる人は要注意。弱りかけている。簡単な予防体操。おでこを手で押さえつけ喉仏にちからを入れる。または手であご持ち上げ体操。食事の前にやると誤飲を防ぐという。もちろん声を出すことは重要です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

怒ると血管を傷める

人が怒るとアドレナリンが分泌される。そうすると血液の血小板に突起ができ絡まり血栓になるとされる。結果血管を傷めてしまい心筋梗塞・狭心症の原因となる。 50代以降は動脈硬化が進むとされるので怒るまえに10数えるとかして気を鎮めるに越したことはない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワカメは高血圧に

高血圧の原因とされる塩分。実は、特に血圧高めの人には塩分を減らすと効果的と言う意味である。ワカメにはカリウムが含まれ塩分の再吸収を防ぎ、含まれるアルギン酸は塩分を絡めとり排出してくれるのだ。塩分の高いとされる味噌汁にワカメを入れるのは理にかなっているわけだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サワラのカレー照焼はいかが

旬である。タンパク質DHA ,EPAの良い油が含まれている。大事なポイントはよくお湯で洗って汚れ臭みを落とすことだ。あとは香りのよいごま油。醤油みりん塩胡椒カレー粉を用いてフライパンで焼き上げる。アスパラガスのゆでたのを添えます。  高級魚ならではの上品な食感が楽しめます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

味噌汁が体に良いのは

以前にもいわれていた。しかし、みその塩分が血圧上昇になるのではと躊躇する人もいた。そうではなくみそは塩分の血圧上昇を抑えるらしいのだ。みその原料は大豆。大豆パワ-に発酵をくわえることでその効果は倍加する。みそに含まれる乳酸菌=善玉菌は腸内環境を整える。これは自律神経のバランスをよくし、ストレス不眠冷え性肌荒れ便秘大腸がんの予防に効果があ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小さい虫歯があるといわれ

久しぶりに歯医者に歯石を取りに行った。エックス線で小さい虫歯があるといわれビックリ; 今まで歯周病にばかり気を取られていた。  当面、ブラッシングによって歯の表面をみがくこととし、キシリトールガム、夜はフッ素を塗って就寝することにします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歯周病も虫歯も体全体の病気に

歯周病菌が血管に入り込み体全体に回り肥満・糖尿病などを引き起こし、誤飲性肺炎の原因となることは知られている。がん治療や手術前に口内ケアの重要性が説かれるところである。虫歯も同様に体全体に影響する。三国志で有名な曹操も虫歯で健康を害したことで知られている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歩けば血圧が下がる

高血圧症は生活習慣病だという側面が如実である。血圧が高いので降下剤を処方するといわれ、飲み続けなければならないとなると、絶望的ですらある。一念発起してウオーキングの時間距離を増やした。足の血管は歩くことで毛細血管抵抗性というべき血流の幅を増やせるのであろう血圧が下がり安定してきた。また上がり気味だと歩く負荷を増やせばよい。野菜を多くとり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬場の脱水症状

油断大敵、夏場と違いつい水分摂取を怠る。睡眠中暖房をかけ続けると、室内は乾燥し、肌からどんどん水分が抜けてゆき、脱水症状になる。 寝る前のコップ一杯の水、汗による塩分喪失のリスクではないから、症状が出ても冷たい水とコーヒーのカフェインで頭痛は収まった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いちごの赤いわけ

ビタミンCたっぶりのイチゴ、この、赤いのがアントシアニン、心臓病に効く、冬場に増える活性酸素外敵から身を守る、しかし血管を傷め心臓病の原因に。練乳と一緒に食べると効果的。カロリーが低いので食べ過ぎる心配がない。いちごしかない肥満を抑えるタンニンがあるという。虫歯予防のキシリトールを含む。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

室温を18度以上に

室温18℃以下の部屋に住み続ける人とそうでない人とは心筋梗塞脳卒中になる確率は5~6倍にもなるという。 それだけ血管を傷める血圧の変動が危険な因子となる。血管内に血液凝固のフィブリンがたまるのである。納豆は納豆キナーゼはフィブリンを溶かす。血液サラサラにする。 腸内細菌100兆個のなか悪玉細菌の炎症が動脈硬化を起こすいわれ食物繊維を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安静時の脈拍が寿命を決める?

アドレナリンが脈拍を上げる。脈拍が速いと血管を傷める。心臓を傷める炎症物質がでるという。煙草のニコチンお酒もアドレナリンを高くする。動脈硬化、急性心筋梗塞など。 70も高い。50~60がよろしい。 毎朝測定がよろしい。 じゃあ、脈拍を下げるには寝そべる、リラックス、呼吸ゆっくり長く吐く、胸に花が咲く感じ、医療ヨガだ。 入浴はベリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お風呂はなぜよいか

冬場のお風呂は体があったまる。長めにゆったりつかると疲労物質を運びだし免疫細胞を活性化。 水圧は血流を促す 浮力は関節や筋肉を体重から開放し心身ともにリラックスできる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こめ油はコレステロールを下げる

こめ油は米ぬかからわずか取れそのため高価ではあるが、ス-パ―ビタミンEといって普通のビタミンEより40~60倍もある。血管を若返らせる。野菜はビタミンCが多いがこれとコメ油を一緒にとると効果的だ。熱にも強いそうで筆者もオリ-ブ油を使っているがコメ油を併用することとしよう。 血圧高い方動脈硬化が始まってると思われる方使ってみては。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more