ざくろが身近にあった

アントシアニン抗酸化作用のあるザクロ、血管の若返りで知られる。しかしデパートやス-パ-でも売っていない。美白効果もあり、糖尿病予防にもなる。手に入りにくいと思いきや、自宅のふろ場の近くに小さいザクロの木があったのを思い出した。大きな実こそつけられないが、小さな実が三個成っていた。早速頂いたところである。
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さつまいもにしかないヤラビン

さつまいもに唯一含まれる栄養成分ヤラピン - 便の緩下(かんげ)作用といってヤラピン(切り口から出る白い液体)です。とても貴重な栄養です。女性が焼き芋を好むのはこれか?ヤラピンは腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進し、便をやわらかくする効果(緩下作用)があります。さつまいもが便秘に効果的なのは、豊富な食物繊維とヤラピンの相乗効果が大きいと…
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早食い肥満は体を滅ぼす

噛むという行為は非常に複雑な行為でたくさんの情報が脳に伝わることにより唇をかまないとかほっぺを噛まないように感覚野とか運動野とかなど広い領域に刺激が入るようになっている。噛む行為がへる早食いは脳に与える刺激がへり活性化しなくなり記憶力も低下するという。  歯が丈夫で胃も強いとなると筆者ついつい早食いになるかもしれない消化が良い分だけ。…
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居眠りは発想の源泉

かのナポレオンは執務室に仮眠ベットを置いていたという。人間は脳を使うと眠くなる物資がたまってくる。そこでうたたねをすることでひらめきを呼ぶことができる。レミニセンス追想法という理にかなった方法なのである。  つまり脳は意思に関係なく、必要な記憶を整理保存する際に新しい記憶と古い記憶を関連付けて記憶するという。そのとき思いもかけない古い…
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60過ぎれば意識して運動しなければならない

なぜなら、人間の体力は20~30代をピ-クに下がり続け、運動しないでいる人の体力は60歳はピ-ク時の半分に、70歳では30%の要介護ラインを割り込みいつ寝たきりになってもおかしくない状態になる。歳をとることは毎年1%ずつ体力低下するという。 したがって、運動したほうが良いのではなく、しなければならない。  しなければ、要介護に至る度…
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