テーマ:スパイス

ポ-クカレ-はベ-スは強火で

玉ねぎをみじん切りして強火で10分炒める。水を飛ばすことで旨味が凝縮され味が入りやすくなる。ル-は最後ぎりぎりで入れます。ル-はハウス食品のバ-モントカレ-が旨味・酸味のツボを押さえているという。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラタトゥイユという料理をつくってみたら

ラタトゥユ(フランス語: ratatouille)とはフランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理である。玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜をにんにくとオリーブ油で炒めて、トマトを加えて、オレガノ、バジル、タイムなどの香草とワインで煮て作る。 そのまま食べるか、パンと共に食べる。パスタソース…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キャラウェイ(ヒメウイキョウ)はヨ-ロッパで良く使われる

セリ科の植物。古代から使われ、ヨ-ロッパの中世から栽培され、ス-プ、ライ麦パン、チ-ズにキャラウェイの種が入っている。当時は焼きリンゴにキャラウェイを添えて出すのが普通だった。お腹の張りや腹痛、気管支炎に効くとされる。キャラウェイの精油は口の洗浄に、香水や石鹸に使われている。 キャラウェイシード 20gアリサ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ショウガ(ジンジャ-)は最も古いスパイス

アジアからヨ-ロッパ、世界にひろまった。体を温める効果で知られ風邪をひくと生姜湯を飲ませたりします。健胃・解毒作用・消化作用あり。ジンジャ-ティ-は血液の循環をよくして体を温めるので、西洋では旅行中に気分が悪くなったりするときのためにジンジャ-キャンディ-を持ち歩いたりしている。 【本格】 茶缶付 ジンジャーチ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バニラは天然ものが一番

香り付けの代表格だ。アイスクリ-ム・チョコレ-ト・プリン・ケ-キの香料。メキシコのアスティカ民族で使われていた。天然のバニラはとても高価だ。いまでは90%が合成のバニリンだ。 オーガニック天然バニラエッセンス(ビーンズ入り)147mlケストレル・グロース社ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ファガラ(山椒)は油分の多い料理に合う

コショウとは全く異なる植物。8世紀には中国皇帝がお茶に凝乳とサンショウを入れて飲んでいたとされる。日本ではウナギの蒲焼にかける。油分の多い料理の薬味につかうとさっぱりした味わいになる。ある種のものは赤痢の治療薬に処方されていました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジョワンには防腐作用がある

主に精油を得るために栽培。インド・アフガニスタン・パキスタン・イラン・エジプトで栽培されている。タイム(ハ―ブ)に似た味。消化不良・お腹のはり・疝痛・下痢・喘息に効く。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ス―マック(ウルシ)はフル―ティ―な酸っぱさ

スパイスでシシリ-島、トルコ、カスピ海、南アラブにわたって原生している。レバノンでは特に人気の高いスパイスでどこの家庭でも常用されています。ロ―マ帝国のロ―マ人はレモンがつかわれるまでこれを使っていた。中近東諸国ではおなかが痛いとき、サワ-ドリンクとして飲んでいます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンゴ-の粉はスパイスに

おなじみトロピカルフル-ツだ。未熟な実をスライスにして日干し、すりつぶして、粉にしたもの(アムチュ-ル)。インド原産。北インドの野菜料理によく使われる、ピリッとした酸味を楽しめる。野菜のかき揚げ、パンやペストリ-の詰め物、ス-プなどに加える。レモンやライムに似た強い酸味がある。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポピ-からモルヒネがとれる

ポピ-は格好がケシとそっくり。種はスパイスとして利用するが、未熟のさやからとれるねばねばした液からは鎮静剤のモルヒネやコデインがとれる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アニスは様々な料理に使う

葉には繊細な香りがあり、果実には刺激的な香りと甘みがある。若葉はサラダやス-プに、果実は菓子やリキュ-ルの香味付けに用いる。かつては、胆石や腎石による腹痛緩和に利用された。アニスシ-ドの甘い香りは菓子の甘みを引き立てる、茶を入れてもおいしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桂皮は肉桂で知られています

香辛料のニッケイは砂糖と特に相性がいい、カプチ-ノやアップルパイの香りつけだ。最古のスパイスで古代エジプトでミイラの防腐剤として使われた。日本の桂でニッケイだ。風邪・鎮痛・鎮痙・解熱・消炎・保健強壮・婦人薬につかう。クスノキ科で月桂樹は筆者の前庭にも植えてあります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロ-ブ(丁子)は消臭効果

15世紀モルッカ諸島(香料諸島)でしか手に入らなかった。刺激的でさわやかな香料。肉に直接刺し込んでロ-ストしたり煮込んだりする。漢方ではしゃっくり抑制薬とみなされる。漢の時代の官吏は皇帝に謁見の際口臭消すために口に含んだという。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サフランシロップをつくりましょう

暖めたシロップにサフラン(2~3g)を加える、鮮やかな色とほのかな香りを楽しめます。インドなど山羊の乳を飲む地方では夏場の臭みを取るらしい、お湯で割ったり牛乳を加えたりしてみてもよいでしょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サフランは女性体調改善に

地中海沿岸原産で収穫量が限られるので(花の柱頭のみ)、最も高価なスパイスだ。この色や風味は他では出せない。更年期・冷え性・生理痛に処方される。米一合にサフラン一つまみ塩少々で炊飯器で普通に炊くと香りの良いサフランライスのできあがり。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more