夏バテには甘酒が良い

これからは暑い日が増えてきますね。暑さで体調を壊すおそれがある。そんな時に夏バテ防止で江戸の昔から飲まれてきたものそれが甘酒。ブドウ糖が20%以上含まれ、人間が生きていくために不可欠なすべての天然型ビタミン類が豊富に含まれています

甘酒は腸内環境を改善します。
麹に由来する食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えるので、便秘や肌荒れなどを予防・改善、体内の有害物質の排出に役立ちます。

さらに、ペプチド(たんぱく質を酵素で分解してできる物質)の一種である「アンギオテンシン変換酵素阻害物質」という物質は、天然の降圧剤と云われ本態性高血圧症の人に効果があります。

アルコール分は含まれていません。日本酒と原料が同じで、長時間発酵させると日本酒になるので、「甘酒」という名がついたのでしょう。

甘酒は江戸時代には、夏の飲み物として売られていたました。俳句の季語を調べると、甘酒は今でも夏の季語となっています。

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